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楚辺そば | 沖縄そば

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楚辺そば概要

那覇市楚辺(そべ)の住宅街に佇む「楚辺そば」。赤瓦屋根の古民家を改装した店構えで、白い壁に大きく「沖縄そば 楚辺」と描かれた外観が目印です。玄関はまるで普通の家のようで、靴を脱いで上がると、畳敷きのお座敷やテーブル席が広がるくつろぎ空間。観光客はもちろん、地元の人も通う“日常と旅が交差する”一軒です。

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「本物を提供する沖縄そば」のこだわり

公式サイトに掲げるコンセプトは「本物を提供する沖縄そばのお店」。心ほぐれる深い出汁と、もちもちの麺、そこに豚肉のいろいろな部位が重なった一杯を目指して、一品一品ていねいに仕上げています。そば単品に400円をプラスすると、じゅーしー(炊き込みご飯)・小鉢・もずく酢が付く“そばセット”になり、沖縄の家庭料理をしっかり楽しめるのも楚辺そばらしいポイントです。

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一番人気は「楚辺のまかないそば」

一番人気は「楚辺のまかないそば」 メニューの中でも人気No.1と言われるのが「楚辺のまかないそば」。自慢のスープに、巨大な肉がどーんとのった迫力の一杯です。硬めでもちもちとした麺に、カツオ出汁のきいたあっさりスープと豚骨の甘みが合わさり、見た目のボリュームとは裏腹に、するすると箸が進みます。定番の三枚肉そば、てびちそば、本ソーキそばなど、王道メニューも揃っていて、初めての人もリピーターもそれぞれの“お気に入りの一杯”を見つけられます。

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アーサ×ゆし豆腐、じゅーしーで味わう沖縄の家庭の味

海藻のアーサとふわふわのゆし豆腐をのせた「県産アーサとゆし豆腐そば」も楚辺そばの人気メニュー。磯の香りとやさしい豆腐の口当たりが、透明感のあるスープに溶け込み、ほっとする家庭的な味わいです。そばと一緒に楽しみたいのが、出汁と豚肉の風味がしみ込んだじゅーしー。セットで頼めば、そば+ご飯+小鉢で、沖縄の“おうちごはん”をそのまま切り取ったような満足感のある定食になります。

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木漏れ日とキジムナーが迎えるエントランス

お店の敷地内には、キジムナーやシーサーが描かれた壁画や、ベンチが置かれたくつろぎスペースがあり、順番待ちの時間もどこかのんびり。庭の木々の間から差し込む木漏れ日が、赤瓦の古民家とよく似合います。店内は最大約90席と広く、お座敷80席・テーブル10席に加え、約40台分の無料駐車場も備えているので、レンタカー旅でも立ち寄りやすいのが嬉しいところです。

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昼から夜まで使える、頼もしい一軒

営業時間は11:30〜21:00(L.O.20:00)で、旧盆・正月を除きほぼ年中無休。お昼のピークを避けた遅めランチや、観光を満喫したあとの早めの夜ごはんなど、旅のスケジュールに合わせて利用しやすいのもポイントです。そばが売り切れ次第終了することもあるので、確実に味わいたい場合は少し早めの時間帯に訪れるのがおすすめです。

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古民家の空気ごと味わう“王道の沖縄そば”

木の柱や梁がそのまま残る店内には、畳の部屋にテーブル、カウンター、古いミシンやピアノ、シャンデリアなど、少し不思議で温かい“チャンプルーな空間”が広がっています。観光サイトや口コミでは「古民家で味わう王道の沖縄そば」と紹介されることも多く、器の中の一杯だけでなく、建物や空気ごと味わえるのが楚辺そばの大きな魅力です。

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おきめぐりでの楽しみ方

おきめぐりの沖縄そばテーマでは、“古民家で味わう王道そば”のスポットとして楚辺そばを組み込むのがおすすめです。那覇市内の市場や商店街、壺川〜那覇大橋エリアの散策と合わせて立ち寄れば、街歩きの途中でほっとひと息つける場所に。観光でにぎわう国際通りとは少し違う、住宅街のゆるやかな時間の中で、カツオと豚の旨みが重なった王道の沖縄そばとじゅーしーを味わえば、「これぞ沖縄の一杯」と言いたくなる記憶に残るそば体験になります。

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