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金月そば | 沖縄そば

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【金月そば概要】

読谷村の西海岸に広がる「Gala青い海」内に店を構える「金月そば Gala青い海店」。大きな窓から光が差し込む店内とテラス席からは、目の前にコバルトブルーの海が広がり、潮風を感じながら“特別な一杯”を味わえるロケーションです。シママース本舗「青い海」の塩を使ったそばや、この店舗だけのオリジナルメニューが楽しめる、海辺の沖縄そばスポットです。

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【ガラス越しに広がる、青い海と光の景色】

店内は大きなガラス窓から日差しが差し込み、明るく心地よい雰囲気。窓際の席やテラス席からは、天気の良い日はキラキラと光る海、夕方にはオレンジ色に染まるサンセットなど、時間帯によって表情を変える景色を眺めながら食事を楽しめます。器を前にゆっくり息をつくと、「食べること」そのものが、海辺のひとときを味わう体験に変わっていきます。

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【一杯入魂の天然黄金出汁】

金月そばが大切にしているのは、「一杯入魂」の想いが込められた天然の黄金出汁。いくつもの魚節を組み合わせ、手間ひまをかけてひいたスープは、透明感がありながらも、じんわりと奥行きのある旨みが広がります。化学調味料に頼らずに素材そのものの力を引き出しているので、飲み進めるほどに味の層が感じられ、気づけば最後の一滴まで飲み干してしまうようなやさしい味わいです。

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【島麦かなさんを使った自家製生麺】

スープを受け止める麺には、沖縄県産小麦「島麦かなさん」を配合した自家製生麺を使用。ほどよいコシとしなやかさを兼ね備え、噛むほどに小麦の香りがふわりと広がります。黄金出汁と自家製麺の相性は抜群で、口に運ぶたびにスープと麺が一体となってほどけていくような一体感を楽しめます。食べ終わったあとにも「もう一杯食べたい」と思わせてくれる、丁寧に作られた麺です。

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【沖縄塩そば】

Gala青い海店の看板メニューは、塩メーカー「青い海」の塩を使った「沖縄塩そば」。魚介出汁に豚・鶏の旨み油を重ねたスープは、あっさりしているのに物足りなさを感じない絶妙なバランスです。軽く燻製したスーチカーや、表面を香ばしく仕上げた島豆腐の厚揚げ、水菜やネギ、自家製紅生姜などが彩りを添え、一口ごとに風味や食感の変化が楽しめます。海を眺めながら食べると、シンプルな塩味のそばがいっそう印象深い一杯になります。

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【進化系メニュー】

昔ながらの沖縄そばだけでなく、Gala青い海店では、この場所ならではの「進化系メニュー」にも出会うことができます。 グツグツと煮込んだソーキやラフテーといった王道の一杯に加え、担々そばや具材・タレにひと工夫を凝らした創作そばなど、金月そばがこれまで培ってきた発想と技が活きたメニューが揃い、そば好きのリピーターも多く訪れます。 一口すすれば、伝統的な沖縄そばのイメージを良い意味で軽やかに飛び越え、「沖縄そばって、こんな楽しみ方もあったんだ」と新しい発見をもたらしてくれる一皿です。

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【食と体験をまとめて楽しめる場所】

そばを食べたあとは、同じ敷地内でのんびり過ごせるのも Gala青い海の大きな魅力です。金月そばで味わった塩スープの余韻を感じながら、器に使われていそうなやちむんの工房をのぞいてみたり、琉球ガラスの工房でキラキラと光るグラスや小皿を手に取ってみたりと、「さっきの一杯」とつながるような時間を楽しめます。工芸体験に挑戦して、自分だけの器やガラス作品を作れば、「次はこの器で沖縄そばを食べたいな」と旅の楽しみもふくらみます。海沿いの遊歩道を歩きながら景色を眺めれば、金月そばで温まった体と心に潮風が心地よく吹き抜け、そばの記憶と読谷の海の風景が、ひとつの思い出として重なっていきます。

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【おきめぐりでの楽しみ方】

読谷エリアを巡るストーリーマップの中で、「金月そば Gala青い海店」は「沖縄そばの現在形」に出会える一軒としてコースにぜひ加えたいスポットです。やちむんの里や座喜味城跡といった歴史・文化スポットを訪れたあと、海の見えるロケーションでこだわりの一杯をすすると、風景や土のぬくもりと、丼の中のスープと麺の味わいがつながっていく感覚を味わえます。 たとえば午前中は城跡や工房を巡り、昼は金月そばで塩そばや進化系そばを楽しみ、食後はGala青い海の工芸体験や海辺の散策へ──そんな流れで一日を組み立てると、「見る・学ぶ・食べる・歩く」がひと続きの物語になります。沖縄そばを入口に、読谷の海と文化、人の営みへと視野が広がっていくような、おきめぐりならではの旅を楽しんでみてください。

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