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おきめぐり
「おきめぐり」はデジタルの力で快適な沖縄観光をナビゲートします。
「おきめぐり」は沖縄でしか体験できない旅をより快適に、より深く、限られた時間をいろいろな場所でゆっくり、のんびりと沖縄をめぐって欲しいとの思いを込めて制作したサイトです。
「観光快適度マップ」で2ヶ月先までの快適に過ごせるスポットや盛況なスポットをご紹介しています。空いた時間や行き先に迷った時は「観光ガイドマップ」や「ストーリーマップ」、「イベント情報」をご覧頂けば、きっと新たな沖縄が見つかります。
自宅で旅行計画を立てる際や旅行中のふと空いた時間にご覧いただけると幸いです。また、沖縄観光情報WEBサイト「おきなわ物語」でも、様々な沖縄の魅力を発信していますので、併せてご覧ください。

今行くならここがおすすめ!
快適度予測から快適に過ごせるスポット
※あくまで過去データからの予測であり、リアルタイムの混雑状況ではありません。
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快適度予測から盛況なスポット
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OKINAWA SIGHTSEEING MAP
観光快適度マップ
観光快適度マップは、過去のデータから人気のある観光スポット周辺の人の流れを予測します。ぜひ、沖縄の快適な旅行プランづくりにご活用ください。
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テーマ別で辿る沖縄
ストーリーマップ
沖縄の歴史や文化にまつわる場所や物語が紹介されています。歴史的な遺跡や伝統的な村、重要な出来事が起こった地など、沖縄のストーリーをたどりながら旅を楽しむことができます。
更新:2025/11/28
文化東御廻り聖地巡礼
「東御廻り(あがりうまーい)」は、沖縄の豊かな歴史と文化を象徴する巡礼の旅です。この行事は、昔、二ライカナイから南の島へ訪れた創造神アマミキヨの伝説から着想を得ています。アマミキヨはグスクを建設し、稲作を始め、島の文明を築き上げました。時間が経過すると、彼女は祖霊神として御嶽で尊崇され、沖縄の国家安泰や五穀豊穣の象徴として敬われるようになりました。 … … アマミキヨと「東御回り」の関連性は、この巡礼がアマミキヨの精神と教えを反映している点にあります。彼女が創り上げた文化と自然との調和の価値観は、「東御回り」の旅を通じて体現されます。巡礼者は、アマミキヨが歩んだとされる霊地を訪れることで、彼女の精神を追体験し、沖縄の自然と祖先に対する敬愛を深めます。 … … この巡礼は、太陽が昇る東方、神秘の地二ライカナイへと続く聖なる方角への旅で、アマミキヨが渡来したとされる霊地を訪れます。 首里から始まり、与那原、佐敷、知念、玉城など東四間切の地域に点在する聖地を結びます。 もともと国王の祈りの旅として始まったこの伝統は、やがて王族、士族、そして島の人々にも広まりました。 … … 聞得大君は、この巡礼において重要な役割を果たしました。 彼女は国の祭祀を統括し、斎場御嶽での「御新下り」儀式を通じて巡礼を指導しました。 国王による巡礼は後に廃止されましたが、聞得大君による巡礼は続き、琉球の精神文化を支える重要な要素として残りました。 … … 現代の「東御回り」は、園比屋武御嶽を出発点とし、御殿山、親川、場天御嶽、佐敷グスク、テダ御川、斎場御嶽、知念グスク、知念大川、受水・走水、ヤハラヅカサ、浜川御嶽、ミントングスク、玉城城址を含む14の聖地を巡るものです。 … … … これらの場所は、それぞれ独自の歴史と神秘を保ち、琉球の文化を現代に伝えます。この巡礼は、ただの観光を超えて、沖縄の歴史と文化への深い理解、自然と祖先への尊敬を育む旅となっており、健康と癒やしを求める多くの人々に愛されています。 … …
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更新:2026/01/16
食沖縄そば
沖縄の旅で、きっと一度は出会う「沖縄そば」。澄んだスープにコシのある小麦麺、三枚肉やソーキがどんとのった一杯は、観光の合間にさっとお腹を満たしてくれる「気軽なごはん」でありながら、実は島の風土や人の暮らしを映し出す“日常の味”でもあります。朝ごはん代わりに食べる人もいれば、仕事の合間の一杯として、家族でゆっくりシェアするごちそうとして、暮らしのさまざまな場面に登場する沖縄そば。旅人にとっては「旅の味」でも、地元の人にとってはいつもの一皿——そのギャップも、このテーマの大切なポイントです。 … … 「歴史とともに形を変えてきた一杯」 今ではすっかり「沖縄のソウルフード」として知られる沖縄そばですが、その歩みは決して一直線ではありません。琉球王国時代、中国や日本本土との交流のなかで麺文化の影響を受け、特別な場で食される料理として始まり、戦後の食糧事情の変化やアメリカ統治下での小麦粉の普及を経て、庶民の味として広く浸透していきました。現在では、あっさりとしたカツオだし、豚骨のコクがきいたスープ、魚介と豚を合わせたWスープなど、だしの取り方もさまざま。平打ち麺や細麺、ちぢれ麺など麺のスタイルも多彩で、「同じ沖縄そばは二つとない」と言いたくなるほど、お店や地域ごとに表情を変えた一杯が生まれています。 … … 「器ごとに違う物語をたどる旅」 このストーリーマップでは、沖縄そばを入口に、島の風景・歴史・人との出会いを楽しむ旅をご紹介します。那覇の下町では、地元客に混じってカウンターでさっとすする一杯がよく似合い、読谷や本部の高台では、海を望むロケーションで潮風を感じながらゆっくり味わうそばが旅情を深めてくれます。城跡や市場のすぐ近くにひっそりと佇む老舗、住宅街の奥にある知る人ぞ知る名店、ドライブ途中でふらりと立ち寄れる道沿いの食堂……器が変われば、そこに流れている時間や、店先に広がる景色も変わります。一軒一軒のそば屋をたどることは、そのまま「その土地のストーリー」をたどる旅でもあるのです。 … … 「トッピングから見える食文化の豊かさ」 沖縄そばの楽しみは、スープと麺だけではありません。三枚肉やソーキ、てびちといった豚肉の部位はもちろん、湯し豆腐がふんわりとのったそば、島野菜をたっぷりのせたヘルシーな一杯など、トッピングにもお店ごとの個性がはっきり表れます。シンプルな見た目のそばでも、よく見ると紅生姜の赤や青ねぎの緑、かまぼこの白が彩りを添え、そこに島唐辛子を泡盛に漬け込んだコーレーグースをほんの少したらせば、味わいがぐっと立ち上がります。どの具材も、豚肉文化や豆腐文化、島野菜の豊かさといった、沖縄の食文化の断片そのもの。トッピングに目を向けると、「この土地の人はどんなものを大切に食べてきたのか」がふっと見えてくるはずです。 … … 「一杯から広がる、人とまちのストーリー」 どの店でも、そばのおいしさと同じくらい心に残るのが、人との距離の近さです。カウンター越しに飛び交う方言混じりの会話、常連さんがおすすめしてくれる食べ方、店主が教えてくれる「この土地だけの話。」一杯のそばを囲んで生まれる、ささやかな交流もこのテーマの大きな魅力です。 「次はどんな一杯に出会えるだろう?」と胸を弾ませながら、沖縄本島各地や離島のそば処を巡れば、いつのまにかその周りにある景色や歴史にも自然と目が向いてくるはず。沖縄そばをきっかけに、旅人とまち、そして人と人とがゆるやかにつながっていく——そんなストーリーを辿る旅へ出かけてみませんか。 …
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更新:2025/06/20
スポーツ空手発祥の地 沖縄
空手は、沖縄が発祥の地です。伝統的な技法が豊富で、突き、蹴り、受け、転身などの技が組み合わされます。 「型」の習得が重要で、攻守一体の技を鍛えることで、体力や忍耐力、精神力が磨かれます。沖縄空手の「型」は受けから始まるといわれており、護身の武であるとともに、礼儀正しさを重じる平和の武としての精神が表れています。 … … 沖縄空手の歴史は古く、琉球王国の士族が教養として学んだ護身術「手(ティー)」が起源といわれており、首里、那覇、泊に住む士族を中心に閉鎖的に伝承されていたものが、明治時代には学校教育に取り入れられ県全土に広がりました。その後、日本本土に伝わり、日本本土や沖縄の空手家の普及活動、沖縄からの移民、米国の駐留軍との交流などを通じて世界中に普及していきました。 … … 沖縄空手には様々な流派・会派が存在し、それぞれが独自の歴史や技術を持っています。代表的な分類では、首里手系、那覇手系、泊手系、上地流系、古武道があり、それぞれの道場で師匠から受け継がれた教えが守られています。沖縄の古武道(術)に流派はありませんが空手と同様に各系統会派が存在します。これらの多様性が沖縄空手の魅力を更に深めています。 … … 約190カ国以上、数千万人の愛好者がいる沖縄空手は、熱心な空手家たちの努力によるもので、2020年の東京オリンピックでの追加種目は、普及に拍車をかけ、世界中で多くの子どもたちが空手を学んでいます。 競技だけでなく、大切に受け継がれてきた空手家の金言には平和の武としての「争いを起こさないための武」という精神が宿っており、沖縄の歴史と文化の中で育まれた空手の技と精神性は、未来へと続いています。 … … 初心者から上級者まで様々な体験プログラムも充実しています。興味を持った方は、旅行会社やこちらで紹介する関連施設を通して実際に魅力を体験してみるのもおすすめです。空手着のレンタルもあります。 空手発祥の地・沖縄で受け継がれてきた伝統的な沖縄空手を通じてこの島の歴史や文化を理解し、「型」に込められた平和を希求する普遍的な心を感じることができるでしょう。 …
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現在沖縄県で開催中のイベントをチェック
直近開催のイベント一覧

本部町
海洋博公園コスプレ撮影会令和7年度
2025年05月17日(土)
〜 2026年02月15日(日)
海洋博公園

沖縄市
企画展戦後80年沖縄戦から基地オキナワへー沖縄市と戦争体験、軍用地問題、講和前補償までを開催します
2025年06月10日(火)
〜 2026年03月27日(金)
沖縄市戦後文化資料展示館ヒストリート

南城市
Oh Deer
2025年08月09日(土)
〜 2026年03月01日(日)
南城美術館

名護市
平和関連施設をめぐるスタンプラリー開催期間令和8年2月28日まで
2025年08月23日(土)
〜 2026年02月28日(土)
沖縄愛楽園交流会館、ヌチドゥタカラの家、佐喜眞美術館、不屈館、対馬丸記念館、南風原文化センター、ひめゆり平和祈念資料館、沖縄県平和祈念資料館

恩納村
琉球フローティングストレッチナイトアクティビティのご案内
2025年09月12日(金)
〜 2026年03月28日(土)
HIYORIオーシャンリゾート沖縄
北中城村
期間限定 POP UP STOREシーサーのおみやげやさん
2025年10月17日(金)
〜 2026年03月08日(日)
イオンモール沖縄ライカム 2F 0% OKINAWA
各スポットのパンフレットをデジタルで確認
観光ガイドマップ
沖縄観光カタログには、観光スポットやアクティビティの情報、宿泊施設やレストラン、交通手段などの便利な情報が掲載されています。カタログを通じて、観光客は自分の興味や予算に合った観光プランを立てることができます。
おきめぐりの更新情報
お知らせ
沖縄の魅力溢れる観光スポットやイベント情報、おすすめの宿泊施設やグルメ情報など、充実したコンテンツをご覧いただけます。さらに、最新の観光ニュースやお得な情報もお届けします。
2025/09/30(火) お知らせ
あなたが感じた沖縄の魅力をインスタグラムに投稿しよう! 抽選で毎月20名様が 2,000円分のギフトカードが当たる!
青い海、あたたかな人、伝統が息づく文化や歴史、そして食の楽しみ。 沖縄には、訪れる人それぞれの「心に残る風景」があります。 そんな“あなただけの沖縄”を、写真や動画で自由に表現してみませんか?
2025/09/29(月) お知らせ
ストーリーマップのスポット「沖縄の聖地・秘境巡り」にガンガラーの谷が追加になりました。
ご覧いただき、ありがとうございます。 この度、ストーリーマップの「沖縄の聖地・秘境巡り」にガンガラーの谷が追加になりました。 スポット詳細では、沖縄の聖地・秘境巡りのひとつ、ガンガラーの谷をご紹介します。 ガンガラーの谷は、沖縄本島南部・南城市に位置し、巨大な鍾乳洞が崩壊してできた谷間に広がる、約14,500坪にも及ぶ自然豊かなエリアです。 ▼ストーリーマップのスポット詳細はこちら https://okimeguri.com/story-map/spot/seichihikyou-meguri/185-gangalanotani お出かけの際は、ぜひチェックしてみてくださいね。 これからも、もっと楽しいスポットを紹介していきますので、お楽しみに!
2025/09/29(月) お知らせ
ストーリーマップのスポット「沖縄工芸の旅路」にやちむんの里・北窯共同売店が追加になりました。
ご覧いただき、ありがとうございます。 この度、ストーリーマップの「沖縄工芸の旅路」にやちむんの里・北窯共同売店が追加になりました。 スポット詳細では、沖縄工芸のひとつ、やちむんの里・北窯共同売店をご紹介します。 読谷村座喜味(ざきみ)に位置する「やちむんの里」は、那覇市の壺屋と並ぶ沖縄の伝統的な焼き物(やちむん)の一大生産地です。 ▼ストーリーマップのスポット詳細はこちら https://okimeguri.com/story-map/spot/kougei-tabiji/184-yomitan-yachimun お出かけの際は、ぜひチェックしてみてくださいね。 これからも、もっと楽しいスポットを紹介していきますので、お楽しみに!
2025/08/12(火) 更新情報
ストーリーマップのスポット「琉球神聖領域からの導き」に天久宮が追加になりました。
ご覧いただき、ありがとうございます。 この度、ストーリーマップの「琉球神聖領域からの導き」に天久宮が追加になりました。 スポット詳細では、琉球神聖領域のひとつ、天久宮をご紹介します。 那覇市の天久宮は、琉球八社の一つで、熊野権現を祀る神社。3階建ての独特な構造と地下の御嶽が特徴で、パワースポットとしても知られています。 ▼ストーリーマップのスポット詳細はこちら https://okimeguri.com/story-map/spot/ryuukyuushinsei-ryoikimichibiki/103-amekuguu/ お出かけの際は、ぜひチェックしてみてくださいね。 これからも、もっと楽しいスポットを紹介していきますので、お楽しみに!







