快適な旅
新しい沖縄を発見
おきめぐり
「おきめぐり」はデジタルの力で快適な沖縄観光をナビゲートします。
「おきめぐり」は沖縄でしか体験できない旅をより快適に、より深く、限られた時間をいろいろな場所でゆっくり、のんびりと沖縄をめぐって欲しいとの思いを込めて制作したサイトです。
「観光快適度マップ」で2ヶ月先までの快適に過ごせるスポットや盛況なスポットをご紹介しています。空いた時間や行き先に迷った時は「観光ガイドマップ」や「ストーリーマップ」、「イベント情報」をご覧頂けば、きっと新たな沖縄が見つかります。
自宅で旅行計画を立てる際や旅行中のふと空いた時間にご覧いただけると幸いです。また、沖縄観光情報WEBサイト「おきなわ物語」でも、様々な沖縄の魅力を発信していますので、併せてご覧ください。

今行くならここがおすすめ!
快適度予測から快適に過ごせるスポット
※あくまで過去データからの予測であり、リアルタイムの混雑状況ではありません。
今沖縄で熱いスポットはこちら!
快適度予測から盛況なスポット
※あくまで過去データからの予測であり、リアルタイムの混雑状況ではありません。
OKINAWA SIGHTSEEING MAP
観光快適度マップ
観光快適度マップは、過去のデータから人気のある観光スポット周辺の人の流れを予測します。ぜひ、沖縄の快適な旅行プランづくりにご活用ください。
詳しいMAPの使い方はこちら
選択した日時と天気から、対象スポットの混雑度を予測します。
- 全て

- 全て
テーマ別で辿る沖縄
ストーリーマップ
沖縄の歴史や文化にまつわる場所や物語が紹介されています。歴史的な遺跡や伝統的な村、重要な出来事が起こった地など、沖縄のストーリーをたどりながら旅を楽しむことができます。
更新:2026/02/10
食沖縄そば
沖縄の旅で、きっと一度は出会う「沖縄そば」。澄んだスープにコシのある小麦麺、三枚肉やソーキがどんとのった一杯は、観光の合間にさっとお腹を満たしてくれる「気軽なごはん」でありながら、実は島の風土や人の暮らしを映し出す“日常の味”でもあります。朝ごはん代わりに食べる人もいれば、仕事の合間の一杯として、家族でゆっくりシェアするごちそうとして、暮らしのさまざまな場面に登場する沖縄そば。旅人にとっては「旅の味」でも、地元の人にとってはいつもの一皿——そのギャップも、このテーマの大切なポイントです。 … … 「歴史とともに形を変えてきた一杯」 今ではすっかり「沖縄のソウルフード」として知られる沖縄そばですが、その歩みは決して一直線ではありません。琉球王国時代、中国や日本本土との交流のなかで麺文化の影響を受け、特別な場で食される料理として始まり、戦後の食糧事情の変化やアメリカ統治下での小麦粉の普及を経て、庶民の味として広く浸透していきました。現在では、あっさりとしたカツオだし、豚骨のコクがきいたスープ、魚介と豚を合わせたWスープなど、だしの取り方もさまざま。平打ち麺や細麺、ちぢれ麺など麺のスタイルも多彩で、「同じ沖縄そばは二つとない」と言いたくなるほど、お店や地域ごとに表情を変えた一杯が生まれています。 … … 「器ごとに違う物語をたどる旅」 このストーリーマップでは、沖縄そばを入口に、島の風景・歴史・人との出会いを楽しむ旅をご紹介します。那覇の下町では、地元客に混じってカウンターでさっとすする一杯がよく似合い、読谷や本部の高台では、海を望むロケーションで潮風を感じながらゆっくり味わうそばが旅情を深めてくれます。城跡や市場のすぐ近くにひっそりと佇む老舗、住宅街の奥にある知る人ぞ知る名店、ドライブ途中でふらりと立ち寄れる道沿いの食堂……器が変われば、そこに流れている時間や、店先に広がる景色も変わります。一軒一軒のそば屋をたどることは、そのまま「その土地のストーリー」をたどる旅でもあるのです。 … … 「トッピングから見える食文化の豊かさ」 沖縄そばの楽しみは、スープと麺だけではありません。三枚肉やソーキ、てびちといった豚肉の部位はもちろん、湯し豆腐がふんわりとのったそば、島野菜をたっぷりのせたヘルシーな一杯など、トッピングにもお店ごとの個性がはっきり表れます。シンプルな見た目のそばでも、よく見ると紅生姜の赤や青ねぎの緑、かまぼこの白が彩りを添え、そこに島唐辛子を泡盛に漬け込んだコーレーグースをほんの少したらせば、味わいがぐっと立ち上がります。どの具材も、豚肉文化や豆腐文化、島野菜の豊かさといった、沖縄の食文化の断片そのもの。トッピングに目を向けると、「この土地の人はどんなものを大切に食べてきたのか」がふっと見えてくるはずです。 … … 「一杯から広がる、人とまちのストーリー」 どの店でも、そばのおいしさと同じくらい心に残るのが、人との距離の近さです。カウンター越しに飛び交う方言混じりの会話、常連さんがおすすめしてくれる食べ方、店主が教えてくれる「この土地だけの話。」一杯のそばを囲んで生まれる、ささやかな交流もこのテーマの大きな魅力です。 「次はどんな一杯に出会えるだろう?」と胸を弾ませながら、沖縄本島各地や離島のそば処を巡れば、いつのまにかその周りにある景色や歴史にも自然と目が向いてくるはず。沖縄そばをきっかけに、旅人とまち、そして人と人とがゆるやかにつながっていく——そんなストーリーを辿る旅へ出かけてみませんか。 …
このストーリーマップを表示
更新:2025/06/18
食琉球料理 伝統食文化遺産の旅路
琉球料理は、琉球王朝時代に中国や薩摩への饗応料理として誕生しました。その起源は長い歴史を有し、宮廷料理として発展していきました。中国や薩摩との交流を通じ、料理技術や作法が洗練され、琉球料理は次第に上流階級から一般家庭へと広まりました。 … … 琉球料理は医食同源の理念に基づき、食事と健康が密接に結びついています。亜熱帯の自然環境に適した地元の食材を使用し、豊かな生活を築くための知恵と工夫が凝縮されています。琉球の人々は手に入る材料を駆使し、独自の庶民の料理を創り出しました。 … … 近年、欧米化やライフスタイルの変化が進み、沖縄の食文化も大きな変革を遂げています。食文化を支える人々の高齢化、行事食の衰退、若い世代の伝統料理離れが進行しており、伝統的な食文化が危機に瀕しています。 … … この課題に対処するためには、県民が伝統的な食文化の価値を再認識し、共同で継承に取り組む必要があります。琉球料理を中心に食材や調理法、風俗習慣などを含む「伝統的な食文化」について、県民や観光客へ普及・提供し、守られるべきだという活動をしていかなければなりません。 … … 沖縄の伝統的な食文化は、琉球料理を中心にしながらも多様な要素を取り入れ、未来に向けて進化し続けるでしょう。観光客もこの伝統的な食文化を通じて、琉球の歴史と風土を感じ、地元の人々との交流を楽しむことができるでしょう。 …
このストーリーマップを表示
更新:2025/06/20
文化二童敵討の舞台を巡る旅-組踊
沖縄は「芸能の宝庫」と呼ばれるほど、様々な伝統芸能が根付いています。 その中でも大きく「民俗芸能」と「宮廷芸能」の二つに分けることができます。民俗芸能には「エイサー」や「島唄(民謡)」があります。 宮廷芸能には琉球王国時代に首里王府が中国皇帝の使者・冊封使(さっぽうし)の歓待儀式で演じた「御冠船踊(おかんせんおどり)」や「組踊(くみおどり)」などがあります。 今回は、その中でも人気のある組踊で代表的な演目、二童敵討(にどうてきうち、ニドーティチウチ)についての物語を紹介します。 … … 天下取りの野望に燃える勝連城(かつれんじょう)主の按司(アジ)[城主]、阿麻和利が登場します。彼は首里王府(しゅりおうふ)に偽りを言い、邪魔な中城城主・護佐丸を攻め滅ぼしました。その冷酷な行動には、彼の野心が強く表れています。護佐丸が倒れると同時に、彼の子供たちも阿麻和利の手によって命を落としました。その後、阿麻和利は首里王府への進攻を計画し、その勝利を祈りながら酒宴を開くなど、戦いへの執念が描かれています。 … … しかし、阿麻和利が殺したと思われていた護佐丸の遺児、鶴松と亀千代の兄弟[二童]は生きていました。彼らは落城の際に敵の目を逃れ、母のもとで成長しました。復讐の機会を窺いながら、阿麻和利の野遊びを知り、仇討ちに向かう覚悟を決めます。ここで物語は緊迫感と期待感を帯び、新たな展開へと進んでいきます。 … … 阿麻和利一行が酒盛りを楽しんでいる中、踊り子に変装した鶴松と亀千代が登場します。阿麻和利は2人に踊りを披露させ、その腕前に喜びを見せます。褒美として、大団扇や太刀、羽織などを与える阿麻和利。しかし、その油断を突き、2人は丸腰の阿麻和利に立ち向かい、父の仇を討つことに成功します。この展開は劇的であり、復讐の果てに正義が勝利するという物語となっています。 … … 国立劇場沖縄で行われる「天下取りの舞台」では、仮面の踊り子に変装した二童が阿麻和利と対峙する場面が迫力満点に演じられます。 二童の阿麻和利への感情を揺さぶる踊りや、彼によって褒美として与えられた大団扇や太刀、最終的に丸腰になった阿麻和利に立ち向かう瞬間は感動的で観客を圧倒します。 国立劇場沖縄で、この感動のストーリーをぜひご体験ください。 …
このストーリーマップを表示
現在沖縄県で開催中のイベントをチェック
直近開催のイベント一覧

沖縄市
企画展戦後80年沖縄戦から基地オキナワへー沖縄市と戦争体験、軍用地問題、講和前補償までを開催します
2025年06月10日(火)
〜 2026年03月27日(金)
沖縄市戦後文化資料展示館ヒストリート

南城市
Oh Deer
2025年08月09日(土)
〜 2026年03月01日(日)
南城美術館

名護市
平和関連施設をめぐるスタンプラリー開催期間令和8年2月28日まで
2025年08月23日(土)
〜 2026年02月28日(土)
沖縄愛楽園交流会館、ヌチドゥタカラの家、佐喜眞美術館、不屈館、対馬丸記念館、南風原文化センター、ひめゆり平和祈念資料館、沖縄県平和祈念資料館

恩納村
琉球フローティングストレッチナイトアクティビティのご案内
2025年09月12日(金)
〜 2026年03月28日(土)
HIYORIオーシャンリゾート沖縄
北中城村
期間限定 POP UP STOREシーサーのおみやげやさん
2025年10月17日(金)
〜 2026年03月08日(日)
イオンモール沖縄ライカム 2F 0% OKINAWA

沖縄市
沖縄南国イルミネーション2025-2026
2025年10月24日(金)
〜 2026年05月24日(日)
美らヤシパークオキナワ・東南植物楽園
各スポットのパンフレットをデジタルで確認
観光ガイドマップ
沖縄観光カタログには、観光スポットやアクティビティの情報、宿泊施設やレストラン、交通手段などの便利な情報が掲載されています。カタログを通じて、観光客は自分の興味や予算に合った観光プランを立てることができます。
おきめぐりの更新情報
お知らせ
沖縄の魅力溢れる観光スポットやイベント情報、おすすめの宿泊施設やグルメ情報など、充実したコンテンツをご覧いただけます。さらに、最新の観光ニュースやお得な情報もお届けします。
2025/09/30(火) お知らせ
あなたが感じた沖縄の魅力をインスタグラムに投稿しよう! 抽選で毎月20名様が 2,000円分のギフトカードが当たる!
青い海、あたたかな人、伝統が息づく文化や歴史、そして食の楽しみ。 沖縄には、訪れる人それぞれの「心に残る風景」があります。 そんな“あなただけの沖縄”を、写真や動画で自由に表現してみませんか?
2025/09/29(月) お知らせ
ストーリーマップのスポット「沖縄の聖地・秘境巡り」にガンガラーの谷が追加になりました。
ご覧いただき、ありがとうございます。 この度、ストーリーマップの「沖縄の聖地・秘境巡り」にガンガラーの谷が追加になりました。 スポット詳細では、沖縄の聖地・秘境巡りのひとつ、ガンガラーの谷をご紹介します。 ガンガラーの谷は、沖縄本島南部・南城市に位置し、巨大な鍾乳洞が崩壊してできた谷間に広がる、約14,500坪にも及ぶ自然豊かなエリアです。 ▼ストーリーマップのスポット詳細はこちら https://okimeguri.com/story-map/spot/seichihikyou-meguri/185-gangalanotani お出かけの際は、ぜひチェックしてみてくださいね。 これからも、もっと楽しいスポットを紹介していきますので、お楽しみに!
2025/09/29(月) お知らせ
ストーリーマップのスポット「沖縄工芸の旅路」にやちむんの里・北窯共同売店が追加になりました。
ご覧いただき、ありがとうございます。 この度、ストーリーマップの「沖縄工芸の旅路」にやちむんの里・北窯共同売店が追加になりました。 スポット詳細では、沖縄工芸のひとつ、やちむんの里・北窯共同売店をご紹介します。 読谷村座喜味(ざきみ)に位置する「やちむんの里」は、那覇市の壺屋と並ぶ沖縄の伝統的な焼き物(やちむん)の一大生産地です。 ▼ストーリーマップのスポット詳細はこちら https://okimeguri.com/story-map/spot/kougei-tabiji/184-yomitan-yachimun お出かけの際は、ぜひチェックしてみてくださいね。 これからも、もっと楽しいスポットを紹介していきますので、お楽しみに!
2025/08/12(火) 更新情報
ストーリーマップのスポット「琉球神聖領域からの導き」に天久宮が追加になりました。
ご覧いただき、ありがとうございます。 この度、ストーリーマップの「琉球神聖領域からの導き」に天久宮が追加になりました。 スポット詳細では、琉球神聖領域のひとつ、天久宮をご紹介します。 那覇市の天久宮は、琉球八社の一つで、熊野権現を祀る神社。3階建ての独特な構造と地下の御嶽が特徴で、パワースポットとしても知られています。 ▼ストーリーマップのスポット詳細はこちら https://okimeguri.com/story-map/spot/ryuukyuushinsei-ryoikimichibiki/103-amekuguu/ お出かけの際は、ぜひチェックしてみてくださいね。 これからも、もっと楽しいスポットを紹介していきますので、お楽しみに!







