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いしぐふー | 沖縄そば

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【いしぐふー概要】

「いしぐふー」は、県内に複数店舗を展開する沖縄そばの人気店。琉球放送の「沖縄そば王決定戦」で初代そば王に選ばれた実績もあり、地元でも観光客にもファンが多い一軒です。食材選びから器づくりに至るまで手仕事にこだわり、1杯ずつ丁寧に仕上げる沖縄そばは、「わざわざ食べに行きたい一杯」として知られています。

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【那覇・小禄の住宅街に佇む、いしぐふー小禄具志店】

今回紹介するのは、那覇空港から車で約10分ほど、小禄具志の住宅街にひっそりと佇む「いしぐふー小禄具志店」。赤い暖簾と「アグーそば」と書かれた看板が目印の、小さなお店ながら、地元の常連さんから観光客まで多くの人が足を運ぶ人気店です。第一・第二駐車場も用意されているので、レンタカー旅でも立ち寄りやすい立地です。

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【アグーだし・手もみ麺・かつお節にこだわる専門店】

いしぐふーは「アグーだし」「手もみ麺」「かつお節」を大切にした沖縄そばの専門店。小禄具志店のそばは、特に“アグーだしのスープ”が特徴とされており、沖縄在来豚アグーの骨からじっくりと引いた旨みをベースに、かつお節の香りを重ねた透明感のあるスープが自慢です。化学調味料に頼らず、厳選した素材から丁寧にとるだしは、最後の一口まで飲み干したくなるやさしい味わいです。

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【いしぐふー発祥「あぶりソーキそば」の店】

小禄具志店は、いしぐふー発祥の「あぶりソーキそば」が楽しめるお店として知られています。じっくり煮込んだ軟骨ソーキを、提供前に香ばしく炙って仕上げる一杯は、アグーだしのスープとの相性も抜群。別皿で提供される炙りソーキをそのまま頬張るもよし、そばの上にのせてスープと一緒に味わうもよしで、「肉好き」の心をがっちり掴む看板メニューです。

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【玉子焼きがのった「たまごそば」から広がる一杯の世界】

スープのベースとなるアグーだしは、コクがありながらも重たさを感じさせないのが特徴です。そこに合わせるのは、いしぐふーこだわりの麺。中太で少しちぢれの入った手もみ麺は、アグーだしとカツオの旨みをしっかりとまといながら、噛むほどに小麦の風味が広がります。途中で卓上のかつお節をひとつまみ加えれば、香りがふわりと立ち上がり、同じ一杯の中で味の変化も楽しめます。

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【アグーだしの透明スープと手もみ麺のバランス】

スープのベースとなるアグーだしは、コクがありながらも重たさを感じさせないのが特徴です。そこに合わせるのは、いしぐふーこだわりの麺。中太で少しちぢれの入った手もみ麺は、アグーだしとカツオの旨みをしっかりとまといながら、噛むほどに小麦の風味が広がります。途中で卓上のかつお節をひとつまみ加えれば、香りがふわりと立ち上がり、同じ一杯の中で味の変化も楽しめます。

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【素朴で温かみのある店内空間】

店内は木の質感を活かした内装で、どこか懐かしさを感じる素朴な雰囲気。テーブル席を中心とした落ち着いた空間には、手づくりの器や小物がさりげなく置かれ、そばが運ばれてくるまでの時間も心地よく過ごせます。常連さんのマイ箸が置かれている光景も、この店が長く愛されてきたことを物語っています。那覇の市街地から少し離れた住宅街で、ゆったりと“日常の中の一杯”に出会える場所です。

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【空港からも立ち寄りやすい「旅のはじめと締め」の一杯に】

那覇空港から車でおよそ10〜15分とアクセスしやすい場所にある小禄具志店は、「沖縄に着いて最初の一杯」「帰る前にもう一度沖縄そばを味わいたい」ときにもぴったり。完売次第終了のため、お昼どきには行列ができることもありますが、その分、出来たてのそばに出会える期待感も高まります。フライト前後の時間を使って、アグーだしの沖縄そばで旅のスイッチを入れたり、締めくくったりするのもおすすめです。

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【おきめぐりでの楽しみ方】

おきめぐりで那覇・南部エリアを巡るなら、小禄・瀬長島周辺の海カフェやビーチ、那覇市内の市場や商店街散策と「いしぐふー小禄具志店」を組み合わせたコースがおすすめです。午前中に海や街を歩き、少し早めの時間にアグーだしのそばと炙りソーキでお腹を満たしたあとは、瀬長島で飛行機と海を眺めたり、那覇市内でお土産探しを楽しんだり。いしぐふーの一杯を旅の“軸”にすることで、那覇の街並みや人の温かさが、より近く感じられるはずです。

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