OKINAWA SIGHTSEEING MAP

観光快適度マップ

観光快適度マップは、過去のデータから人気のある観光スポット周辺の人の流れを予測します。ぜひ、沖縄の快適な旅行プランづくりにご活用ください。

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選択した日時と天気から、対象スポットの混雑度を予測します。

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快適度予測から快適に過ごせるスポット

※快適度はあくまで過去データからの予測であり、リアルタイムで測っているものではありません。

ストーリーマップ

沖縄工芸の旅路_img

更新:2025/10/17

工芸

沖縄工芸の旅路

沖縄の伝統工芸は、琉球時代から継承されてきた多様で美しい工芸品が数多くあり、染織物、焼き物、漆器、シーサー、琉球ガラスなどがその代表的な例です。これらの工芸品は、地域ごとや身分によって異なる特色を持ち、沖縄のアイデンティティと歴史を反映しています。 … 琉球王国の中心地である首里では、王族や貴族向けに格式高い工芸品が作られました。一方で、庶民階級に広く愛用された工芸品は独自の気候風土に対応していきました。これらの工芸品は沖縄の豊かな文化や歴史を伝える手段として重要な役割を担います。 … 琉球王朝の繁栄期には文化的にも栄え、東南アジアや中国との交流から独自の工芸品が多数生み出されました。それらのルーツは、古代エジプトやシルクロードの交易を経て琉球に伝わったとされています。 現在では伝統的な技術と最新のデザインを融合した作品も多く、その幅広いバリエーションを楽しめます。 … 沖縄を訪れた際には、お土産として工芸品を手に入れるだけでなく、実際に伝統工芸品を作る体験もおすすめです。職人の技術や伝統的な製法を学びながら、自分自身で作品を制作することで、工芸品の深い魅力を肌で感じることができます。 … 沖縄の工芸品は、伝統と現代的な要素を組み合わせ、独自のアイデンティティを築いています。 これらの工芸品は沖縄の歴史や文化を伝えるだけでなく、新しい時代においても創造的な表現として注目を集めています。 …

太平洋戦争の足跡と平和への祈り_img

更新:2025/07/31

歴史

太平洋戦争の足跡と平和への祈り

1879年の琉球処分によって「沖縄県」となって以降、急速に進められた同化政策によって、日本本土との一体感が強まっていました。そのような中、太平洋戦争が始まり、多くの住民を巻き込む激しい地上戦の戦場となりました。 … アメリカ軍の砲爆撃があまりにすさまじく、「鉄の暴風」が吹き荒れたとまで表現された沖縄戦。この戦闘は、20万人の命を奪いました。そのうち、住民の犠牲は9万4千人に上ります … 沖縄戦では中学生、女学校生など10代の若者が戦場に動員され、戦死や集団自決に追い込まれました。男子学生は、伝令や弾薬など物資の運搬などに、女学校生は、軍病院などで負傷兵の看護などに当たらされました。 … 1945年6月、牛島司令官の自決により日本軍の組織的な抵抗は終わります。 第二次世界大戦で沖縄は多くの犠牲者を出しました。終戦後はアメリカによる統治が始まり、基地問題などに直面しましたがアメリカ統治下での文化的変容も見られました。 … 1972年に沖縄が日本に復帰。基地問題などの課題は未だに続いていますが、沖縄から世界へ平和の声をつなげ、二度と沖縄を戦場にさせないために、核兵器の廃絶、戦争の放棄、恒久平和の確立を訴え続けています …

沖縄の世界遺産を巡る旅_img

更新:2025/06/18

文化

沖縄の世界遺産を巡る旅

琉球王国は15世紀半ばから始まり、約450年にわたって首里城を中心に繁栄しました。 アジアや日本の影響を受けつつも、独自の文化や信仰を持ち、現在でも城跡や建築様式を通じて、歴史的背景や人々の知恵に触れることができます。これらの 建造物は「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として、2000年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。 … 「琉球王国のグスク及び関連遺産群」は、首里城跡を含む5つの城跡と4つの関連遺跡で構成されています。首里城跡、今帰仁城跡、座喜味城跡、勝連城跡、中城城跡の5つのグスク(城跡)と、斎場御嶽、識名園、園比屋武御嶽石門、玉陵の4つの関連遺跡です。 これらの世界遺産は琉球王国の歴史と文化を象徴し、今も訪れる人々に琉球の魅力を伝えています。 … 琉球の世界遺産・グスク巡りは、その場所に立ち入るだけで、神聖な空気に包まれるのを感じ、パワーを貰えることでしょう。5つのグスクはすべて高台にあるので、絶景が望めるのも魅力です。城壁は、珊瑚石灰岩により造営され、美しい曲面を多用しているのが特徴です。グスクの歴史的背景や登場人物に触れることで、さらにその旅を楽しくしてくれるでしょう。 … 世界遺産を1日で巡ることは難しいため、2日以上に分けて巡ることがお勧めです! 主に北部~中部(今帰仁城跡、座喜味城跡、勝連城跡、中城城跡)と、首里を起点に南部を巡るコースに分け、世界遺産周辺の観光スポットと組み合わせることで、より充実した観光ができます。 … 琉球のグスク群の歴史的登場人物やエピソードは、今帰仁城跡の猛将攀安知、忠臣護佐丸の中城城跡、最後の英雄阿麻和利の勝連城跡など幾つもあります。また、これらの世界遺産でいろいろなイベントが開催されており、イベントや歴史的人物に焦点を当てた巡り方をする事で、琉球のグスク群をより楽しむことができるでしょう。 …

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